トップページ > 受胎のしくみ> 異常な妊娠について
 

異常な妊娠について

受精卵は普通、子宮腔の上部に着床します。しかし子宮腔以外の場所に着床することがあります。これが子宮外妊娠です。

子宮頸部や腹腔内のこともありますが、卵管に着床するケースが多くあります。
しかし、子宮腔以外の場所では受精卵が成長することができないため、流産してしまいます。

卵管の中で大きくなってきた場合、卵管破裂を起こすこともあり、母体も危険にさらされてしまいます。

子宮腔でも着床する場所が適当でない場合、問題を生じることがあります。
受精卵が着床する場所には、胎盤ができますが、この場所が子宮腔の下のほうだと、子宮口を塞いでしまう場合があります。

これは前置胎盤といって、これも異常なケースです。
前置胎盤は、全分娩の1/100~1/500程度の発生頻度だと言われます。出産の経験が多い妊婦は発生する確率が高くなります。

前置胎盤の治療は、帝王切開が基本となります。

つわり セックス ダイエット ホルモン マタニティ 不妊治療について 中絶 体温 体重 便秘 保険 兆候 出産 出血 初期 双子 基礎 妊娠 妊婦 子宮 後期 性別 日記 時期 検査 生理 症状 胎児 腰痛 腹痛 風邪 食事