おなかの上に、超音波を出す装置をあて、反射してきた超音波をモニタに映して行う診断法です。
超音波診断法による診断は、妊婦に苦痛を与えることなく、レントゲンのようなX線などの危険も少ないので、広く普及していて、妊娠中安心して何度も行うことが可能です。
妊娠5~6週で胎嚢という袋が確認され、6~7週で胎芽(たいが)という初期の胎児の像が映り始めます。
妊娠12週では胎児の形がはっきりと分かるようになります。
超音波ドップラー法を使えば、8~9週で胎児の心拍音を聞くことができます。
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